本格的に仕事がなくて嫌気が差してきたので、今月から警備員のアルバイトを開始。(その矢先に本業で案件上がってきちゃったんだけど。気にしない。)
こんなご時世だからか警備員の需要は多いらしく、全国規模で求人を行っている状態。また、研修生の大半は二十代の若者と五十代以降の早期退職者。これだけで世も末と言った感じ。昔は俳優や音楽関係で夢を目指している人が結構見られたそうだが、最近は仕事がなくてやむなく警備員の仕事に就いた若いSE・PGが多いのだそうで…それどこのオレですか。
実は、この仕事にやむなく…と嘆いているばかりでもなくて。
普段大きな声を出さないもので、これが意外といい刺激になっていたりする。メリハリがつくとでも言うのかな。余剰要員扱いの頃は、朝挨拶することもなく一日中keyを叩く音だけが響き渡り、昼休みは暗闇の中で誰とも会話することなく過ごすような状況で、下手すると一度も言葉を発さずに一日が終わることさえあった。こんな状況に長く置かれると、話し方を完全に忘れてしまう。そうなればさらに要らない人扱いという悪循環。それを目的にやっているとしか思えなかったけど。
最近になって急に大きな声で挨拶するようになるメンバが現れたとしたら…その人は土日に警備員をやっているのかも知れませんね。
ちなみに…会社にはナイショです。本業の勤怠と確定申告さえ気をつけていれば、まず文句は言えないでしょう…








