「当分の間」というのは、何ヶ月くらいのことを言っているのだろう。
電力会社が大変な状態なのはわかるが、計画停電があまりにも無計画すぎて生活に支障が出始めている。通勤電車のダイヤすら読めないし、停電が始まったら仕事を止めないといけない。
「最低でも半年かかる」とか「長くても来年の夏まで」くらいのレベルでも目途は立たないのだろうか。一般企業なら最低限でもこのくらいの進捗報告はしなければお客さんは納得しないし、ましてやインフラであればなおさら。インフラがこんな状態だから、電気を使っている企業や施設も方針が立てられない。
新たに発電所を建てるにしても、送電制限を続けるにしても、タスクさえ洗い出せれば復旧に何ヶ月かかるかを概算で求めることくらいはできそうなものなのに。電力会社にはこの手の計画や管理ができる人はいないんだろうか。
ところで、どこぞのチームリーダーも「あとちょっと」「まだまだ」「無理」1 というような非定量的な報告をしやがるので困りものです。埒があかないので、「あと何分かかるか」「あとn時間の間に終わりそうか」と質問するように心がけています。
- ちなみに今日は「断念」でした。 [↩]







